故人の遺品整理したあとその遺品はどうなるのか

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貴重品以外、ご遺族から指示されたものは仕分けをして遺族に確認してもらうのが遺品整理業者の仕事となります。

故人の遺品整理したあとその遺品はどうなるのか

貴重品・思い出の品・不要品・買取品など遺品整理をしたら、その行き先はどこになるのでしょうか?今回は【故人の遺品整理したあとその遺品はどうなるのか】について掘り起こしてみましょう。

◇貴重品や思い出の品

貴重品として仕分けするものは「証券類」「クレジットカード」「銀行や郵便局の通帳」「印鑑」「年金手帳」「貴金属」「写真」「アルバム」です。

それ以外、ご遺族から指示されたものは仕分けをして遺族に確認してもらうのが遺品整理業者の仕事です。

確認していただき不要ならば適宜処分をします。

形見分けとして配送するサービスをしてくれる場合もあります。

◇不要品

使用しなくなった不要品でも使えるものがあればリサイクルに出して有効活用してくれる遺品整理業者もあります。

家具や雑貨だけではありません。

布や衣類は海外のボランティア団体に寄贈することもあります。

鍋や鉄くずやステンレスはリサイクル中間業者へ再処分を依頼します。

OA機器や家電製品は法律に関係することもありますので、遺品整理業者に依頼しておけば手間もかかりません。

◇買取

買取してもらえるものがあれば買取をしてもらうと料金も助かります。

リサイクル業者と提携している遺品整理業者を利用すると有利です。

「骨とう品」「楽器」「着物」「貴金属」「家電製品」などが対象になります。

買取してもらうならば汚れをできるだけとって綺麗にしておきましょう。

「古物商免許」が必要ですから、業者が有資格者かどうかも確認しておきましょう。

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